しなやかに、自分の律で生きるための実践知メディア

――日常に、実験と感性を取り戻す。

ここは“大人の遊び方”を静かに研究・実装していく場。
ただの息抜きではなく、関係と発想を育てるための遊びへ。

良い遊びは、ただ楽しいだけでなく、
人との出会いやアイデアの源になり、
仕事や日常を少しずつ豊かにしていきます。

そんな“遊びのセンス”を、日々の中に取り戻していきましょう。

なぜ“遊び”なのか

遊びは、世界と再接続するための小さな実験です。
いい余白は感性をひらき、発想と出会いを連れてきます。
ここでは、「真面目にふざける」感覚を大切にしながら、日常に埋もれがちな感性を、もう一度ひらいていきます。
忙しさの中でも、ほんの少しの“遊び”があるだけで、人は新しい関係や視点に出会えることがあります。

感性をひらく、小さな実験たち

日々の中で体験した“遊び”を題材に、感性や構造を観察し、抽象(哲学)と具体(実践)の両面から、ただ楽しいだけでは終わらない、「感性が動く瞬間」を探しています。


主なテーマは、例えば次のようなものです。
・味わいの実験(食・空間・ワイン)
・余白の時間(歩く・観る・聴く)
・人・場所・モノの探訪記 など


ときどき、「一緒に行きませんか?」という小さなお誘いが生まれることもあります。

ひらきたい人へ

日々が少し単調に感じていて、
家と職場の往復に“風”を入れたい人へ。



  • 日常に発見と余白を取り戻したい

  • 遊びを通して、世界を少し広げたい


※ 体験を重ねてきた方にとっては、「味わい直す」「活かし直す」入口にもなります。

参加すると起こること

・感性の筋トレが習慣になる。
・よいもの、サービスをみる目が育つ。
・人と場所のネットワークが増える。

特集:旅とつながりの10の視点

この研究室での遊びは、ときに「旅」というかたちで立ち上がります。
大人の遊び方研究室・特別編として、山梨の旅を題材に「旅」と「つながり」を10の視点から立ち上げた特集シリーズです。
noteのNシリーズ(体験・物語)と、APLFのAシリーズ(構造・実践知)という2つのレイヤーで展開しています。


特集ページ「旅とつながりの10の視点」

遊びの報告書

方法と実践、感性と行動。
その両面から“遊び”を観察した記録です。


遊びの報告書 #01|視点を変える2日間
遊びの報告書 #02|鎌倉・逗子・車中泊 2泊3日
遊びの報告書 #03|ふらふらして、回収されていく
遊びの報告書 #04|旭川 2025年11月


※遊びの報告書は、研究室の中に置かれた記録として、
静かに積み重なっていきます。

参加方法とFAQ

参加方法
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FAQ
Q. 費用はかかりますか?
A. 登録は無料。イベント参加は希望制・個別案内です。


遊びは、ただの息抜きではなく、人生を動かす“関係のエッジ”です。
あなたの日常にも、小さな実験と余白を。
――ようこそ、静かな実験室へ。


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