ここには、
ある時点での思考や感覚を、
そのままの距離で残した記録が置かれています。
何かを説明するための文章ではなく、
あとから振り返るために残された痕跡のようなものです。
必要なときに、
必要な場所から、
静かに辿り着くための層として。
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現実と名付けてみた妄想の中で
─ 記録として残しておくこと
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七夕から、大晦日まで
─ APLFという生命の、最初の半年
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同じ場所を、五回目に見るということ
─ 繰り返し訪れることで、関係になる場所
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ピークじゃない場所に、残っているもの
─ 境目に立ったときに見える価値
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半年前に、始まってしまったこと
─ APLFという場が、次の呼吸に入るまで
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構造が、あとから見えてきた
─ MBTIと認知機能から振り返る、ひとつの記録
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診断の前に、理解してもらう
─ ChatGPTとMBTIを、構造理解の入口として使うということ
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決めきれないまま、話していい場所
─ APLFダイアログという場についての記録
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境界は、あとから揺らぎはじめる
─ 他者を通して現れていた「私」という断面
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年が明けて、まだ動き出していなくても
─ 静かな始まりを、そのままにして
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ここにいながら、向きを変えていた
─ 同じ場所に立ったまま、別の方角を見ていた記録
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0の側に触れた夜
─ 向きが変わっていたことについての記録
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辿り着いてしまう場所について
— 人と人間のあいだで起きていたことの記録
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深層シリーズが立ち上がった夜
─ 旅の途中で、まだ名前のなかったもの
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短い夜と長い時間
─ 個として生きながら、全体に触れていた夜
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帰る場所
─ いくつかの帰る場所
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出かけると言いながら帰る
─ 出かけることと帰ること
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思い出すということ
─ もともと知っていたもの
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凍れた地面の上で
─ 冬の夜の記憶
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宇宙は最も遠く、最も近い
─ 遠いものと近いもの
出かけることと帰ることのあいだで生まれた、いくつかの記録。