深層という言葉が生まれるよりも前から、
すでにそこにあった感覚があります。
深層の縁は、
その感覚を、
あとから見返したときもあれば、
書いている途中で立ち上がってきたときもある。
深層という視点に触れた瞬間、
言葉として、残ってしまったものたちです。
- 驚きが、沈んでいる場所
- 驚きと、感じることの正体
- 計算の縁で、神は見えなくなる
- 感じの中から、出られない
- 外に出たと思った、その先で
- 完成させないという選択
- 相互に適応するということ
- 問いは、どこから生まれているのか
- 想像は、どこから立ち上がるのか
- 知ってしまった場所で、井戸を想像する
- 役割の外側に立つということ
- 常連になる、という立ち位置
- 店と客、は最小単位のモデル
- 何者にもならない、という選択
どこから読んでもかまいません。
理解しなくてもかまいません。
記録として書いてきたものを辿る中で、
立ち位置だけが、あとから見えてきた文章。