しなやかに、自分の律で生きるための実践知メディア

思考を整理し、行動へとつなげる段階では、
より深い洞察と構造の設計が必要になる。

感性と思考、理念と戦略を行き来しながら、
現実を動かす「構造」を描いていく時間。

集中した対話を通して、意図を明確にし、
具体的な道筋を共に整えていく。

大切にしている視点

ここで扱うのは、答えではなく「構造」です。


・WHAT(何をやるのか)を固定する前に、なぜそれを選ぶのかを確認します
・理念・感性と戦略・構造を往復しながら、無理のない形を探ります
・成果と幸福が分断されない設計を目指します
・情報やノウハウではなく、構造と循環から考えます


現実を動かすために必要なのは、強い意志よりも、続けられる仕組みです。感情・思考・行動の順を切り分けながら、実装に耐える構造を一緒に描いていきます。

扱うテーマ

このセッションでは、ビジネスからライフスタイルまで、あなたの現在地に合わせて柔軟に設計していきます。
・ビジネス・キャリア・サービス設計
・発信・ブランディング・メディア構築
・リソース配分(時間・お金・身体)
・これからの方向性・ライフデザイン


表面的なノウハウではなく、感性と論理を行き来しながら、あなたの中にある“軸”をもとに現実を設計していきます。

得られること

・現状の課題や違和感の明確化
・いま設定している目的やゴールの再確認
・現実に落とし込むための行動の仮設計
・リソース(時間・お金・身体)の再配分設計
・翌日から動ける小さな実践


セッションの中で出てきた「本質的な問い」を、現実の行動に落とし込むまでを一緒に整理します。

こんな方におすすめです

・ビジネスや活動の方向性に迷っている方
・自分のサービスや発信に違和感を感じている方
・仕事・人生の構造を整え直したい方
・感覚を言語化し、形にしたい方

セッション概要

形式:対面(主に東京都内の貸会議室)
時間:180分程度 
料金:応相談
補足:セッション後1ヶ月間、メールでの質問・相談に対応します。



※ご希望によりオンライン対応・地方開催も応相談。
※掲載写真には、過去のVIP会(湯河原のホテル)での様子を含みます。

当日の進み方(ひとつの目安)

当日の内容や流れは、テーマや状況に応じて柔軟に組み立てていきます。以下は、進み方の一例です。


① 現状の整理
② 核となるテーマの発見
③ ゴールの言語化
④ 行動へのブリッジ
⑤ ふりかえりと統合


問いと発見を通して、一緒に組み立てていくプロセスです。

対話は、ただ情報を整理する場ではなく、
これからの生き方と働き方を再設計する時間です。

このセッションでは、あなたの中にある意図を言葉にし、
現実を動かす構造へと結び直します。

——静かな集中の中で、未来の輪郭を描く3時間を。


LINE公式 では、
最新のセッション情報や継続サポートのご案内、
感性をひらく問いや実践のヒントも配信しています。


よくある質問

Q. 初めてでも受けられますか?
A. はい。オンラインセッションを受けていなくても大丈夫です。
Q. どんなテーマで相談していいですか?
A. 明確なテーマがなくても大丈夫です。
「なんとなく引っかかっていること」や、
まだ言葉になっていない感覚から始めることもできます。
Q. 対面場所は指定できますか?
A. 都内の貸会議室を基本としています。
内容や状況に応じて、実施方法はご相談いただけます。

今後のステップについて

対面セッションで描いた構造をもとに、さらに現実を動かし、
価値を形にしていくための「継続サポート」も必要に応じてご案内しています

描いた構造をどの深さで現実へ落としていくかは、今のあなたのステージによって異なります。

  • APLFダイアログ: 感覚をひらき、方向を整える(約60分)
  • APLFデザインセッション: 構造を描き、現実を動かす(約180分)
  • APLF継続サポート: 発信・構築を通して価値を形にする伴走

——あなたのタイミングに合った形から、
ゆるやかに、確かに、現実を動かしていきましょう。

担当:竹中慎吾

都市と自然、技術と精神のあいだを往復しながら、思想と実務を架橋してきました。
東大院での研究、外資テックでの事業経験、起業10年の実践を通じて、
抽象(理念・世界観)と具体(戦略・構造)を行き来する設計を得意としています。

あなたの現在地を丁寧に読み解き、現実を動かす「構造」と「導線」をともにつくっていきます。

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