しなやかに、自分の律で生きるための実践知メディア

都市と自然、技術と精神、抽象と具体。
その“あわい”に身を置きながら、対話は進んでいきます。

まだ言葉にならない感覚をすくい上げ、
日常の行動へと結び直す時間です。

このセッションで大切にしていること

・絡まった考えや感覚を、結論を急がずに眺めます。
・APLFの視点で一度立ち止まり、どんな構造で捉えているかを見直します。
・直観と論理を往復しながら、現実に戻る“無理のない形”を探ります。

得られること

・言葉にならなかった感覚の輪郭
・迷いを整理するための視点や基準
・次に進むための、無理のない一歩
・日常に戻ってから試せる小さな実践
・自分がどんな構造で考え、動いているかの理解

こんな人におすすめ

・ひとりで考え込み、頭の中が渋滞している
・行動の方向性に迷っている
・自分の強みや価値を言語化したい
・新しい挑戦の第一歩を踏み出したい
・モヤモヤを安心して話し、整理したい

対話のかたち

この対話は、オンライン(Zoom等)で行います。
時間はおおよそ60分程度を想定しています。


内容や進め方は、その時点での状態やテーマに応じて柔軟に調整します。


詳細(料金・実施方法など)は、対話の内容やタイミングに応じてご案内しています。


まずはLINEよりご相談ください。LINE:@aplf_jp

対話の中で、よく起きている流れ

対話は、決まった型に当てはめるものではありません。


ただ、多くの場合、
「言葉になる前の感覚」から始まり、
「状況の整理」を経て、
「現実に戻る一歩」に至ります。


この往復そのものが、APLFダイアログの核です。

対話は、ただ悩みを整理するための手段ではなく、
人生の流れを整え、未来の循環を取り戻す“静かな実践”です。

言葉にしようとすることで、見えなかった感情や可能性が浮かび上がり、
やがて小さな行動へと変わっていきます。

——あなたの中にある「次の一歩」を、静かにひらく時間を。


LINE公式 では、
感性をひらく問いや、日々の実践のヒントを少しずつお届けしています。
ときどき、小さなセッションのご案内もあります。


よくある質問

Q. 相談テーマがふわっとしていても大丈夫?
A. 大丈夫です。対話の中で一緒に言葉にしていきます。
Q. 守秘義務は?
A. 内容は第三者に共有しません。安心して話してください。

このページでは書ききれない、
APLFダイアログという「場」についての考えを、
記録として残しています。
必要なときに、あとから読んでもらえたら。


決めきれないまま、話していい場所 ─ APLFダイアログという場についての記録


今後のステップについて

APLFダイアログは、ご自身の感覚をひらき、思考を整えながら「次の一歩」を見つけるための時間です。
ここで生まれた気づきや方向性をもとに、現実を動かす実践へ進みたい方には、
より深く扱う「APLFデザインセッション」や、
中長期で伴走する継続的な関わりについても、相談ベースでお話ししています。

  • APLFダイアログ: 感覚をひらき、方向を整える(約60分)
  • APLFデザインセッション: 構造を描き、現実を動かす(約180分)
  • 継続サポート: 構築・発信を通して価値を形にする伴走

——あなたのタイミングに合った「次の一歩」から、
ゆるやかに、確かに、世界を動かしていきましょう。

担当:竹中慎吾

都市と自然、技術と精神のあいだを往復しながら、思考と感性の交差点を歩んできました。
東大院→外資テック→起業10年。個人と組織の両面を見てきた経験から、
あなたに必要な“問い”と“実践”を、対話の中で共に紡いでいきます。

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