外縁は、
APLFの思想を説明するための場所ではありません。
世界が、
理解される前に、
触れられてしまう地点を置いています。
説明や結論ではなく、
態度や距離として、すでに立ち上がってしまったものを。
A Sense of Being Here 眠っているあいだに、夢を見る。 目が覚めれば、それは夢だったとわかる。 けれど、その感触がすぐに消えるとは限らない。 現実と呼んでいるこの世界も、 どこかで似たような成り立ちをしているのではないか。 そんなことを、ふと考...
静かな呼吸としてのAPLF ─ 強い言葉を使わない、という選択について
2026.01.29
力は、どこにあるのか分からない ─ 音楽と文章と、関わりの話
2026.02.03
※ 読む順番はありません
While Starlight Still Reaches 星の光は、何万年、何億年という時間をかけて、いまもどこかへ届いている。 それは星が「残そう」とした結果ではない。 それでも、光は届いてしまう。 意志...
What Remains Is Not Memory 何かが残っているように感じるとき、 それは本当に「記憶」なのだろうか。 そう思うことがある。 記憶は、思っているほど確かなものではない。 時間とともに書き換わり、 夢の中で再構成され、 事実と感情が混...
Where Does the Boundary of Self Lie どこまでを自分と呼んでいるのか。 あまり考えずに生きている。 考えていない、というより、 分かりきったことだと思っている人も多いのかもしれない。 身体の内側か。 記憶までか。 ...
Who Is Observing This World 観測という言葉を聞くと、 天体観測や、気象観測、 あるいは、夏休みの自由研究でやった 虫や植物の観察を思い浮かべる人も多いかもしれない。 けれど、僕らが日々やっている「観測」は、 それよりもずっと広い。 ...
心は、外に置かれはじめている
2026.02.01
感じることと、動くことが分かれた世界
2026.02.08
非人間的な知性に触れる
2026.02.15
関係を結ぶという態度
2026.02.22
態度として、生きる
2026.03.01
日常に現れる態度
2026.03.08
選び方としての実践
2026.03.15
投資と回収という、生き方
2026.03.22
価値は、交換の中でしか立ち上がらない
2026.03.29
価格は、何を守っているのか
2026.04.05
完成させないという選択
2026.04.12
外縁について、
あとから言葉を置いています。
構造の手前で、立ち止まっている話
── APLFの外縁から見えていること